TAKE IT EASY

グループホームの管理者兼介護職の戯言

夜勤

昨日は夜勤でした。

今月4回目。10時ごろに帰ってきて、寝ましたが、わずか1時間ほどで目覚め、しかも頭がすっきりしていたので、そのまま起きました。

この感覚は逆によろしくないようにおもうのだが。

約24時間起きていて、そのあと1時間の睡眠ってね・・・。

 

夜勤ですが、グループホーム、しかも新設なところなので、入居者の状態もまだ安定しとり、認知症はあるものの、食事介助行う方はいないし、排泄介助が必要な方も数名。以前いた特養に比べると、身体的な疲れはそこまでないのが現状です。

ただ、みなさん高齢者であり、様々な持病を抱えておられるので、急変はないかなどの精神的プレッシャーは変わらずあります。

通帳がなくなった!と話される方がいたり、トイレに入るものの便座ではなく、ごみ箱で排尿されようとされたり、1つ1つの対応はその方その方に応じて必要です。

また1時間おきに巡回しますが、息をされいることを確認すると安心します。

夜勤中に朝の食事作りをします。いつなにが起こるか分からないので、できるときにできることをやっておく感じです。

幸いなことに今日はパンとサラダとバナナ。サラダもレタスとトマトとカニカマにゆで卵。味付けとか気にしなくてよいメニューで助かりました。

現状、夜勤の仕事は、就寝介助。夜間の見守り。個々への対応。朝食の準備。排泄介助。記録。起床介助などとなるでしょうか。

16時30分から9時までの拘束。時間には慣れています。いや、これはマヒですかね。

ただ、外が明るくなってくるのは見ると、よしっ!もう少し!!と気持ちを立て直すことができます。まあ、今だと4時30分ごろにはだいぶ明るくなりますが(汗)早番がくるのが7時なので、まだまだ先は長いですが。

 

昨日は6月の勤務表作成をしていましたが、職員の人数、配置がよろしくないため完成には程遠いところで終わりました・・・。

これはなかなか頭が痛いところです。自分の立場ではどうにもできないです。

 

次の夜勤は土曜日。

久々に夜勤をやり始めて、だいぶ体内時計が狂ってきています・・・。