TAKE IT EASY

グループホームの管理者兼介護職の戯言

変化

4月にグループホームへ異動。

管理者兼介護職となり、夜勤を約3年半ぶりに行うこととなった。

やはり、自分のベッド、布団で毎日休めるのは幸せなことだなと感じる。

また、毎日の起床時間もほぼ一定するので、身体には良い。

 

それが、久々に夜勤を行うことになり、起床時間や睡眠時間、食事の回数などが一定せず、少し体調に変化が見られるようになった。

 

例えば、日勤帯で働くときは6時ごろ起床。睡眠時間は約6時間。

朝、昼、夜と規則正しく食事を摂る。

夜勤の日、夜間ずっと起きているので、なるべく身体を休ませようと思い、昼前までごろごろしている。

朝は食べず、昼と夜の2食となる。

夜勤明けは10時ごろ帰ってきて、横になる。昨日みたいに1時間くらいで目が覚めることもあれば、14時ごろまで休むことがある。

そうなると、朝、夜の2食となりそうだが、起きた時に空腹なので、中途半端な時間に食事を摂り、夜ご飯も遅くなったり、活動していないので空腹とならず、ほぼ食べないこともある。

 

こういった生活の基盤となることが一定しないと、気力も低下してしまい、運動したり、料理をする気力を奪われる。

 

ちょっとどうにかしないといけない段階にきている。

寝つきが悪い、胸の違和感(痛みではない、圧迫感)、胃腸の不調などなど、症状が出てきている。

歳のせいもあるが、今回の変化には、現状少しついていくことができていない。

やはり、睡眠と食事は大切だと声を大にして言いたい。